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NCESとは


産学連携による、組込みシステム技術の研究・教育拠点の形成

各種の機器・機械に組み込まれてそれを制御する「組込みシステム」技術は、世界的に見ても日本がNo.1の力を持っており、我が国のものづくり産業を支えるきわめて重要な技術となっています。
NCESは、大学が持つ技術シーズを用いて産業界が必要とする技術課題を解決することを目指します。
活動は産学連携を基本とし、組込みシステム技術に関する「実用化指向の基礎研究」と「プロトタイプ・ソフトウェア開発」、「人材育成」の3領域で行います。
NCESは、2006年の設立以来我が国における組込みシステム研究・教育の中心的な拠点を目指して活動してまいりました。
これからも産業界に広く門戸を開けて活動していきますので、皆様のご協力をお願いします。

NCESの詳細紹介についてはこちら(PDF形式スライド)から。


名古屋大学 大学院情報科学研究科
附属組込みシステム研究センター
センター長・教授
  高田 広章
活動領域
組込みシステムに関する以下の活動に、産学連携の枠組みで取り組みます。

上記に枠組みを活用し、産業界が必要とする技術課題を分析・抽出し、大学における基礎研究に反映させます。

 
組織
外部資金によるテーマ毎のプロジェクトを都度立ち上げます。

プロジェクトは大学院情報科学研究科の各専攻に所属する教員とプロジェクト毎の専任研究員(企業からの派遣/出向を含む)から構成されます。